焚き火サイドスタンド Large レビュー  SomAbito ソマビト

キャンプギア

どーも、のすけっちです。

完全に個人的に趣味でブログを書いています。笑

広告はありませんし、企業案件ではないのでご安心を!

今回は、焚火をするときにサイドテーブルって必要なの?と、サイドテーブル購入を考えている方に必見の内容となっております。

あまりこの焚火サイドスタンド(Lサイズ)についてのブログがありませんでしたので勝手にレビューです。皆様のギア選びの参考に少しでもなったらと思います。

それでは、レビュー開始です。

購入に至った経緯

まずは、のすけっちの家の焚火台事情から話をスタートしないといけないかもしれません。

我が家の初代焚火台は「ファイヤグリル」(ユニフレーム)でした。

キャンプを始めるにあたって、妻と「焚火台はあった方がいいよね。」ということで、一番初めに揃えたギアの1つです。(私をこの世界にいざなってくださったキャンプ総帥@koronatさんやSKY塾長@michi_teacherさんも愛用していたのも購入の決め手でした。)

「BBQ(炭火)も焚火も一度にできる!」と、万能焚火台として長い間1軍ギアでした。

ファイヤグリルは、別売りの「FGハンガー」という拡張パーツを付けることにより、トングや火吹き棒などをひっかけることが可能となります。

これが便利で、100均で買った焼き網をひっかける棒など様々なものをひっかけられるのです。(ファイヤグリル…マジで優秀です!)

しかし、ファイヤグリル唯一の欠点ともいっていい、収納問題(収納時の厚さが約7cm)があり、焚火台をスノーピークの焚火台Lに買い換えました。(というか、数年前メルカリでほぼ新品を破格な値段で売っている方がいたため購入してしまいました。ちなみにスノーピークの焚火台は収納時の厚さ約3cmです)

買い替えたのは、いいのですが、今までのトングや火吹き棒を引っ掛ける場所がなくなってしまい、どうしようか悩んでおりました。

そこで出会ったのが、SomAbito(ソマビト)さんの焚き火サイドスタンド(Largeサイズ)です。

あってもなくても過ごせるサイドテーブル。あった方が便利(な、はず!)と思い購入を決意しました。

(これが届いたときにはまた妻に白い目で見られました・・・

サイズなど

天板サイズ:446mm(1辺)
高さ:410mm

となっております。(公式HPより)

同じサイドテーブルで出されている焚き火side standより、一回り大きなイメージです。

このサイズが私的に絶妙で、焚火をしないときは、メインテーブル(モンベルのマルチフォールディングテーブル)の横に置いております。

ノーマルサイズはインスタでよく見るのですが、天板の大きさがあまり大きく見えず、「大は小を兼ねる!」ということで、サイドテーブルに関してはラージサイズで我が家は大正解でした。

家の中でも、サイドテーブルとしてたまに使用しています。

組み立て方

  1. 天板を置く(裏面で)
  2. 足を広げる(よくどっちに広げればいいのか迷うが…慣れかな?)
  3. 足をはめる(逆でもハマるのですが収まりが悪いです)
  4. ひっくり返して上から少し押す(これで安定します)

使用感

はやり、焚火台の横にこの台があると便利です。

囲炉裏テーブルを置かなくても飲み物が置けるし、なんといっても、火ばさみ(トング)や、火吹き棒を立てたりひっかけられたりします。バーが付いてますので、シェラカップなどを引っ掛けてもオシャレです。

お酒も、テーブルに置いておけるので、とっても便利でした。

そんな万能焚火サイドテーブル。

1点だけ欠点が。

それは、、、

もうおわかりな方もいらっしゃるかもしれませんが、、、

お値段が…。苦笑

もうロマン枠ですね。完全に。

別売りの収納袋も購入すると、便利ですが・・・

ガレージブランド…恐るべし。

です。

沼へ片足を突っ込む覚悟がある方は、ぜひ!(私と一緒にどこまでも沈みましょう!笑)

それではまた!

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