ヒルバーグ ケロン4GT レビュー

キャンプギア

どーもみなさん、こんにちは。

第3子が産まれてからあまりキャンプはできていないのですが、ギアはときどきチェックをしています。

キャンプブームも少し落ち着きを見せ始めてきて、数年前は人気で手に入らなかった幕も、普通に購入できるようになってきていますね。

今回は、ロケン4GTのざっくりとしたレビュー記事となります。

購入を迷われている方の参考になれば幸いです。それでは、本編スタートです。

購入に至る経緯

ヒルバーグの幕は、もともとナロ4GTというモデルを持っていて、高原キャンプなどで活躍してくれていました。

がここ最近出番がなく、久しぶりに張りたいなぁ…と思っておりました。

そんな中、数年前は在庫がなく手に入らなかったケロン4GTがフリマサイトに!

これは…と思い買い替えを行いました。

買い替えた理由は大きく3つです。

1 ナロはすごくよい幕なのですが、ファミリーユースだと出番が少ない。(ソロなど最高だと思います)

2 幕がコンパクトで良いが、コンパクト過ぎる。(ナロは3本ポールですが、ケロンは4本ポール。室内高もケロンの方が高い)

3 ナロは入口側だけしか大きくメッシュにできず、夏は暑い。(←超重要)

そんなこんなで、先日公園で試し張りをしたので、設営手順を確認していきたいと思います。

設営~撤収

1 幕を広げます

このとき、入口側は、アーチ形の扉になっているので、チャックの形を頼りに位置決めするとよいでしょう。

2 ポールを広げる。

ポールをカップにしっかりと入れる

このとき、ポールはしっかりと節に入れるようにします。

3 ポールをスリーブに通し、カップに入れる。

ナロとは違い、入れる場所によるポールの違いはありません。ポールは、奥のスリーブケースにしっかりと入っているか確認しましょう。

ナロと同じで、ケロンもほぼ力は要らずに、ポールを入れることができます。

4 2か所ペグダウンして、反対側にひっぱり、空気を入れるようにして形を整えペグダウンする。

5 ベルトを締めて、形を整える。

6 張り綱などをして完成。(すぐに撤収予定でしたので、今回は張り綱はしていませんでした。)

うーん、楽。今回は向きや幕などを確認しながらの設営でしたが、15分程度で立てられました。(慣れたら10分でいけますね)

そして、3月のかなり暖かい日でしたが、フルメッシュにすると風が入ってきて、なかなか良かったです。

撤収は、逆手順。これは10分もかからずに完了です。

使用感、おすすめのグランドシート

立てた感想は…、やはり簡単。夏場のめちゃくちゃ暑い日は、10分設営はとても助かると思います。

また、室内も高さがナロよりあり、生活しやすそうでう。

後方の出入り口も開けて、メッシュにすると風が抜けるため、夏場でも開けて寝れば、涼しそうな気がしております。

今回も、グランドシートがマックアウトドアさんのグランドシートにしました。

赤色なので、LIGHT(黄色)の物ではないのですが、性能は一緒です(重さはシートが厚い分やはり少し重い)

赤はシートが少し厚い分、収納袋に装着したまましまえるか不安でしたが、装着したまま袋にしまうことができました。

グランドシートを装着するときは、テントがビローンと伸びないための黒い細いロープの下をくぐすようにして装着しましょう(←読んでも意味がわからないと思いますが、組み立てるとわかります!笑)

私は、はじめ装着したときに、この間違いを犯しました。笑

今度、父子キャンプやソロキャンプ、あまり暑くない高原キャンプなどで実際に使用してみたいと思います!

参考になった!ためになった!という方はいいねボタンを押していただけると泣いて喜びます!笑

それではまた!

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